この度、8月に公演いたしました第78回公演「歌姫」が

第4回関西えんげき大賞2025において

年間ベストステージ10作品・優秀作品賞を受賞いたしました!

ご来場・ご声援いただいたお客様方

ご協力いただいたスタッフの皆様、劇団関係者の方々へ

この場をお借りして、お礼申し上げます。

引き続き、劇団五期会をよろしくお願いいたします。

公演情報

大阪劇団協議会プロデュース公演

 

「小平太、参る

 

2025.12.05(FRI) ~ 12.07(SUN) 

@ ABCホール

 

原作:山本周五郎「町奉行日記」より

翻案・脚色:森脇京子 

演出:井之上淳

舞台美術:堀容子  

音響効果:須川由樹(T&Crew) 

照明:染川充成 

舞台監督:北尾利晴

宣伝美術:山口良太(slowcamp)

宣伝イラスト:イワサトミキ

制作:劇団五期会、宮崎美智代、飛鳥ArtStudio 

協力:(有)ライターズ・カンパニー、MC企画

 

ご来場ありがとうございました!

 

あらすじ

 

難波の小藩「海山藩」では、財政難を補うため「丸島」と呼ばれる無法者の町から莫大な上納金を集めていた。その上納金は藩の重職たちの懐にも流れ、「丸島」を束ねる親分たちの悪事を黙認していた。その無法を暴こうとした町奉行は次々と辞職に追い込まれていたが、そんな中、江戸屋敷から新しい町素行として望月小平方が赴任してくる。翌月は藩主からのお墨付きを掲げ「丸島の大掃除をする」と宣言する。
しかしこの望月小平太、呑兵衛の遊び人で知られ人望がなく仇名は「どら平太」。その悪評から若手藩士からも命を狙われる始末。そこに「アブラナメ」と称する残虐非道な押し込みも現れ城下の治安は悪くなるばかり。
ところがこの「どら平太」、持ち前の人たらしの性分で、遊女や人足たちと心を通わせ、思わぬやり方で悪事の黒幕を炙り出してゆく。
着任から解任まで一度も素行所に出仕せず、奇抜な方法で薄政を立て直す痛快時代劇!!

 

出演 亀井賢二(関西芸術座)・下村和行(劇団せすん)・堂崎茂男(ライターズカンパニー)

戸石伸泰(フリー)・キタモトマサヤ(遊劇体) ・森畑結美子(劇団五期会)・千樂一誠(千樂会)

田中孝史(MC企画)・小川悦子(劇団五期会)・宇仁菅真(劇団五期会)・村尾オサム(遊劇体)

林 和子(劇団五期会)・牛丸裕司(劇団五期会)・鎌田紀子(フリー)・勝村愛(劇団五期会)

内山絢貴(ライターズカンパニー)・植村美咲(劇団五期会)・中原央人(劇団五期会)

山根翔太(劇団五期会)・石野りく(劇団五期会)・北岡里都(劇団五期会)・枯木隆志(劇団五期会)

神野春樹(劇団五期会)・東口離乃(劇団五期会)・村井祥悟(劇団五期会)・森瑛仁(関西芸術座)

濱﨑心菜(関西芸術座)・一野瀬晴香(関西芸術座)・田村優宜(劇団五期会)・巴山時宗(MC企画)

尾崎希艮(MC企画)・井之上淳(劇团五期会)・尾崎麿基(劇団五期会)